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舌の記憶。脳の記憶。


ただいまローフードを取りいれた生活で、21日間デトックスレポート後半。
生(ロー)の野菜や果物をたくさん食べるように、意識した日々を送っているのですが。

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実は揚げ物とか、加工食品とかもやめられなくって、時々暴食しちゃったり。
ローフードで綺麗になるつもりが、逆に1㎏以上太ったという信じられない事態に(涙)!

人間の舌の味を感じる味蕾(みらい)細胞は、21日間で生まれ変わると言われているそうです。
だから、まずは21日間、舌を教育して変えていく、ということなのですが。

脳の食への記憶は、もっともっと長時間かけないと変わっていかないそうです。


小4で父が亡くなってから、結婚する前までの私の食生活は、結構悲惨でした。

必死で働く母は、当然きちんとご飯を作るような時間もなく、しかもお金もなく。

朝は卵かけご飯とか、マーガリン&醤油ご飯とか。
夜は、ツナ缶とマヨネーズで簡単手巻き寿司を三姉妹で作って食べたり。
姉が、宅配セットみたいなものを使って夕食を作ってくれたり。
店屋物とか、お惣菜とか、そんなの日常だったし、色々食べれる給食が結構楽しみでした。

高校生の頃は、毎日自分でお弁当を作っていたけど、栄養バランスより可愛さ重視(笑)

大学、OL時代は家を出て一人暮らしだったので、ここがいちばん悲惨でした!
菓子パンがご飯代わりで、栄養はサプリから摂る、みたいな時期も長かったなぁ。


唯一の救いは、幼少期は多少はまともな食生活だったかもしれないこと(笑)
母は、野菜や魚が大好きで、肉や卵はあまり好まなかったし。
大雑把だけど料理はする人だったし、祖父母も同居だったので、ね。


食生活を変える、というのは、思った以上に私にはハードルが高すぎて。
きちんとやらなくちゃと思えば思うほど、ストレスが溜まってやけ食い~(笑)

ここはひとつ、自分の弱い気持ちを受け止めて。
どうしてそうなっちゃうのか分析しているところです。

食の記憶以外にも。
充実した時を過ごせた時は落ち着いているのに。
そうでないときは、やっぱり食も乱れる。
心と体は、密接に関係しているのだなというのも、痛感しています。


1級の課題には、3人の方にローフードを摂りいれた食生活を2週間カウンセリングというものもあります。
そんなとき、私の失敗談もきっと役に立つはず!(笑)


ただ、ひとつ言えることは。
ローフードを体に摂取すると、本当に細胞が生き生きするような感覚があること!
加工食品や添加物から逃れられない現代人の必然、かもしれません。


豆乳ピコパン&おから入りみたらし団子 レッスン★ の空席状況

6/19(木) 〇 残2席 駐車場1台空きあり
7 /2(水) ◎ 残3席 駐車場2台空きあり
7/ 7(月) 〇 残2席 駐車場1台空きあり

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by outipan-ohisamak | 2014-05-25 09:49 | ローフード